昨年10月29日に立川志らくさんもお招きして開催された「花鳥風月 風・Part 2」の3題を広瀬和生さんの解説でお届けします。
立川談笑『鉄拐』上海の大店「上海屋」は、創業記念日に派手な余興を見せることで有名だが、何年も続けているうちにネタが尽きてきた。困った上海屋の主人、唐右衛門は、芸人に詳しい番頭の金兵衛に「旅に出て珍しい芸人を探して来い」と命じたが、そうそう珍しい芸人なんているものじゃない。あてどなく旅を続ける金兵衛、気が付くとどこかの山奥にいた。水墨画のような風景が何とも素晴らしく、心地好い調べが聞こえてきて心が軽くなる。次第に夢うつつになってきた金兵衛は、一人の老人に出会う。「死神さん!?」「それは噺が違う。ワシは仙人だ。名は李鉄拐。ここは仙境じゃよ」「入船亭?」「それは扇橋」
鉄拐仙人に何が出来るか訊くと、身体から魂だけ抜け出て浮遊できるという。「今の身体は本当のワシではない。魂を浮遊させて遊んでいたら、死んだと思ったバカな弟子が身体を火葬してしまったのだ」「バカですね。何て弟子?」「キウイ。それでワシは乞食の身体に入った。だからこんなに小汚い」「魂が抜け出ても、それ、観てて面白くないですね。何かもっと、派手な芸は?」「ワシは芸人ではない! だが、それなら一身分体の術というのがあるぞ。ワシの身体の中からもう一人のワシが出てくる。そして己と己で会話し、己で楽しむのじゃ」「自分でやって自分で楽しむ…ナルシストのオナ ニー?」「腹は立つが、そうじゃ」 やってみせる鉄拐。口からスーッと、もう1人の鉄拐が出てきた。「おおおっ! 凄い!」
「素晴らしい芸だ! 感動で胸が苦しい! この幸せを人々にも分けてあげたい! 癒される!」と、おだてまくる金兵衛。「私と一緒に上海へ行きましょう。都会の人たちを救ってください! みんな、幸せを求めてさまよっているんです」 下界は汚くてイヤだという鉄拐を説得する金兵衛。「わかった。行ってやろう。さあ、目をつぶって、この杖につかまれ」「目を開けたら一面にロウソクが…?」「その噺から離れろ!」 修業の1つでテレポーテーションを身につけたという鉄拐、金兵衛と共に瞬間移動で上海屋へ。
いよいよ創立記念日。観客の前に現われた鉄拐は、もう1人の鉄拐を口から出すと、出てきた鉄拐が元の鉄拐を飲み込むという大技を披露、観客は拍手喝采! 「…声が出ない。これがドキュメント」と立川談志のような鉄拐。あちこちから「来てくれ」とオファーが殺到する。「村祭りの余興? いいよ、行ってやろう。オマエの村の連中を喜ばせてやる」 やがて、寄席からも声が掛かる。「寄席はイヤなんだよなぁ…汚いし、臭いし…セコいんだよ」「詳しいじゃないですか」(笑)
あっちの寄席、こっちの祭りと掛け持ちし、コマーシャルにも出演、CDや本も売れまくる。次第に贅沢を覚え、増徴して「コイツが出るなら俺は出ないよ」と寄席の香盤にも口を出すようになり、「不愉快だから帰る」なんてことも。大勢の弟子をゾロゾロ連れて、弟子からは上納金を取って…。これはかなわんと、プロモーターたちは桃源郷へ別の仙人を探しに行く。出会った仙人、瓢箪から馬を出すという特技を披露。「瓢箪から駒というのはここから来た」「あなたの名前は?」「張果老だ」
張果老は上海に出てくると、「瓢箪から駒」の芸でたちまち人気者となる。張果老は馬を出すだけでなく、出てきた馬が龍に変わって客席の上を廻りだし、その龍ごと客席の皆を腹の中に吸い込んで、客だけ吐き出す、という派手な大技を披露。張果老が大評判になると同時に鉄拐人気は急降下。「金兵衛、面白かったよ、世話になったな。オレは、これまでの数千年の人生を見つめなおしてみたい」 そう言って鉄拐は張果老の楽屋に忍びこむ。瓢箪に吸い込まれてしまった鉄拐は、これまでの数千年の人生を思い、下界に出てきて自分の発言が人々に支持され、人気者となった華やかな日々を見つめなおした。
しばらく経って、ある日の上海の街角。通行人が、道端に座っている汚い老人を見て言う。「あなた、鉄拐さんでしょ? オレが子供の頃、本とか書いて人気があった…」「ああ」「やっぱりそうだ! 流行りましたよね、あの一身分体って! 今はどこで何を演ってるんですか?」「何を演ってるでもない。俺は鉄拐ではない、昔鉄拐と言われた男だ。もう芸はやらない。ああいう術を使うのは飽き飽きした」「じゃあ、今は何を?」「己のこれまでを考えているようでもあり、ここに居ながらここに居ない者のことを考えているようでもあり、座ってるようでもあり…」
「今まで演った芸で一番凄かったのは何です?」「宇宙のすべてを瓢箪から飲んだ。今、すべてがこのオレの腹の中にある」「え?」「この世のすべてがオレの腹の中にあり、それは瓢箪の中でもあるかもしれない」「芸は演らないんですか?」「オレはもう鉄拐でも何でもない。静かにこのままここに居させてくれ」「そうですか、でもお話できて嬉しかったです。ありがとう鉄拐さん…あ、鉄拐じゃないのか。じゃ、何と呼べば?」「そう…松岡克由カツヨシとでも呼んでくれ」
立川談志十八番『鉄拐』を、談笑は後半をまったく変えて独自の演出で演っている。ちなみに「松岡克由」とは談志の本名だ。
立川談笑『鉄拐』(「J亭 談笑落語会 花鳥風月 風・Part 2」より)
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立川志らく『反対車』上野駅まで急いでいる男、人力車で行こうとして車屋を呼び止める。「万世を渡って上野まで!」と告げると、車夫は「マンセイってのは朝鮮語でバンザイのことですね。バンザイが日本で始まったのは明治22年に日本国憲法が出来た時なんですよ。万世橋の歴史は延宝4年に架けられた筋違橋(すじかいばし)が始まりで、明治になって石材で作り直されて日本最初の石橋に…」「そんなウンチクどうでもいいから!」
花火の玉屋・鍵屋の話、左ト全の『老人と子供のポルカ』の歌詞など、ウンチクばかり語っていっこうにスピードが上がらない車屋。「歌でも唄いましょうか」と『悲しい酒』のメロディで『サザエさん』の歌詞を唄ったり、『勝手にしやがれ』のメロディで『舟歌』の歌詞を唄ったり。「もういいよ!」とウンチク車夫の人力から降りて次の車屋を探す。次の車夫はやたら速いのが自慢。「オレの特技は一つの所でグルグル回ってバターになることです! さ、いきますよ! あらよっ! あらよっ!」と猛スピードで疾走する。「サービスに口太鼓やりましょうか? 三平の出囃子とか」
疾走する車夫、さらにサービスで『ハンガリー舞曲』を口ずさみながら、それに併せて人力を操るという芸も披露。やがてこの車、一ヵ所をグルグル高速回転し始めて…。「あ! 車屋がバターになっちゃった!」 するとそこにさっきのウンチク車夫が来て「お客さん、『ちびくろサンボ』ってのはね…」「オマエは出てくるな!」
今回のゲストは立川志らく。「前座時代の談笑(当時は「談生」)の才能をいち早く見出したのは私」と常々言っている、立川流の兄弟子だ。(ちなみに志らくも『鉄拐』を独自の演出で得意ネタとしている) 志らくは2010年の中頃から「クレイジー落語」を標榜しているが、「J亭」で披露した『反対車』は、彼自身「今年の収穫の1つ」としている、クレイジー落語の傑作だ。
立川志らく『反対車』(「J亭 談笑落語会 花鳥風月 風・Part 2」より)
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立川談笑『子別れ(下)』「お疲れ!」「お疲れ様です!」「オート三輪、ちゃんと満タンにして返しとけよ」「ハイ!」 とある建築会社の社長と社員たちの会話だ。「社長、このあと、来年からの新しい現場をちょっと一緒に見に行って欲しいんですよ。仕事請けようかどうしようか迷ってるんで」「いいけど、おい、テツ、おめぇ早く帰って子供風呂に入れてやれ。今いくつだ」「3つです」「可愛い時期だ、今よくよく見とかないと後悔するぞ」
「トラック戻しときますから、社長」「おい、2人っきりのときは昔どおり、アニキでいいよ」「じゃあ、アニキ…あの子、亀ちゃんでしたっけ、あれから会ってないんですか?」「ああ、会ってない。母親も子供も、どこでどうしてるんだか」「アニキのこと『ウルトラマンだ』って言ってましたねぇ。思い出しませんか?」「思い出さない日はねぇよ。今は3年生くらいか…」「またカミさん持つ気は?」「もう懲りちゃったよ。二度だからな。オレは人を幸せにしてやれないのかもな。二度目のあの女、あれとデキて女房と別れたけど、家庭に入る女じゃなかったな。若い男作って出て行きやがった」 鰻屋の前に差し掛かる。「ここで明日、寄り合いですね」「ああ、明日は鰻だ。家族も連れて来いよ。それにしても、このあたりは昔住んでたところだから、ちょっと決まり悪いな…懐かしいけど…」「小学校ですね…あ! あの子、亀ちゃんですよね?」「えっ!?」
「嘘つき!」「嘘じゃないよ、父ちゃんが霞ヶ関ビル建てたんだ!」「母ちゃんと二人暮らしのクセに!」「外国で高いビル作ってるんだよ!」「嘘つき! オレたち3人でキングギドラ攻撃だ!」「ゴジラの方が強いもん!(泣)」「嘘つきーッ!」「嘘じゃないもん……嘘じゃないもん……」 嘘つき呼ばわりされてイジメられていた男の子に声を掛ける社長。「よお」「あ…!」「わかるか、覚えてるか?」 語りかける父に無言でうなずく亀。「大きくなったな」「……」「甘いもんでも食うか?」「……」「ケンカ、強くなったな」「……」父の問いかけに総て無言でうなずく亀。目はジッと上目遣いで父を見つめている。「あんみつ食うか? クリームあんみつ!」 無言で同意する亀。
「食え。大きくなったな」「……」「お父ちゃん、元気か?」「……(うなずく)」「優しいか?」「……(うなずく)」「お父ちゃんのこと好きなのか」 上目遣いでうなずき続ける亀。「そうか、当たり前だな…何か買ってくれたりするのか」「…クリームあんみつ」と、ここで亀が初めて口を開く。「いや、今のお父ちゃんだよ」「今のなんていないよ。お父ちゃんはお父ちゃんだよ」「あ、そうなのか!? そうか、2人で…大変だな」「ホントに大変だよ」[すまなかったな。いろいろあって…でもオマエのことはかわいいと思ってる]「バカ女と一緒にいるじゃないか!」「…バカ女って呼んでるのか。いや、もういないんだ。幸せにしてやろうと思ったけど、してやれなかった。もうずっと一人だ。もう結婚しない。だから、お父ちゃんの子供はオメェだけだ」
「え、もうバカ女いないの? なーんだ、先に言ってよ、先に!」 急に表情が変わって饒舌になる亀。「ねえ、ウチすぐそこだからさ、ウチに来なよ! 喜ぶから」「いや、喜ばないな。お父ちゃんはオメェのおっかさんに許してもらえないようなことをしたんだ。大人のことなんだよ…泣くな泣くな」「お母ちゃん、いつもお父ちゃんの話するよおかあちゃんのこと嫌い?」「いや、過ぎた女だと思ってる。あんな素敵な人の人生を踏みにじっちまった」
「お父ちゃん、社長なんだ。ほら、財布」「すっげぇ! 石油でも掘り当てたの!?」「鳶の職人だよ、相変わらず。今は池袋のサンシャイン60ってビル作ってる」「霞ヶ関ビルも作ったんだよね!」「ああ」「お父ちゃん、ウルトラマンなんだもんね!」「あれはテツが『お父ちゃんは巨大化して飛べるんだ』って…」「すごいね、大金持ちなんだ」「小遣いやろうか」「へっ!? 伊藤博文! そんなもの受け取れませんよ!」「何買ってもいいから」「じゃあ、ウルトラホーク1号のプラモデル! みんな持ってて、オレだけ持ってないんだ…それとも、青い色鉛筆とか言ったほうがいいのかな?」「何のことだ? 亀、明日、鰻食うか? 鰻、好きか?」「わからない、食べたことないから。いつも鰻屋の前通ると、いい匂いがする」
「お小遣いと鰻のことは、お母ちゃんには内緒だ」「何で?」「大人の事情だ、わかってくれ。男と男の約束だぞ。指切りしよう」 ♪指きりげんまん嘘ついたら針千本のーます、と約束する父子。「行きな、日が暮れる」「ねえ、ゴジラとガメラ、どっちが好き?」「ゴジラだな」「だよね! じゃあ、王と長島は?」「長島」「だよね! 銭湯、下駄箱3番だよね! じゃあドリフの中で…」「もういいから!」
帰宅した亀、ラqンドセルを放り投げて、テレビの前に。「ちょっと、これ、どうしたの?」と、母が見つけたのは、ランドセルの中のウルトラホークのプラモデル。「テレビ消して! ここに座りなさい! これ、どうしたの? お金は?」「買ってもらったの」「誰に?」「…お金拾ったの」「一緒に謝りに行こう。万引きしましたって」「盗んでないよ!」「なんでこんなことを…」と泣き出す母。すると亀、泣き声で叫ぶ。「お父ちゃんにお小遣いもらって買ったんだ!」「え?」「お父ちゃんと会ったんだよ」「…本当に?」「本当だから針千本ちょうだい」 泣いている亀に、母は優しい声で話しかける。「そう…辛かったね」
「お母ちゃん、お父ちゃんのこと、嫌いなの?」「うーん……好きだった」「今は?」「……ちょっと、今のオマエには難しいかな。ごめんごめん、泣くな」「プラモデル作ってもいい?」「私には色々あるけど、お父ちゃんの子供ってことに変わりはないんだから。それで、久しぶりに会ってどうだった?」「いいこと教えましょう。バカ女はもういません!」「また仕事もせずに…」「ううん、お父ちゃん社長さんだよ! 趣味の悪いワニ革の財布に一万円札ビッシリ入ってた。だから…」「昔は好きだったけど、もう違うの。ハシャぐんじゃないの! 大人の世界はそんな簡単なもんじゃないの」
「明日のお昼、お父ちゃんと鰻食べてもいい?」「わかった」「一緒に行こう! 他の人たちも家族で来るって」「行かない。オマエの前でケンカしてる姿、見せたくないから」「お父ちゃんはお母ちゃんにとって何?」「もと夫。身内か他人かっていったら他人」「じゃ、よその人に鰻ごちそうしてもらうのにお礼言わないの?」「……」
翌日、鰻屋の二階で社員を待つ社長。そこへ亀がやって来る。「お待たせ!」「お、来たな! オメェ来たのはいいけど、みんな遅いな。まだ誰も来ない」「みんないないうちにスペシャルゲストが」「誰だ?」「わかりそうなもんでしょ」「ああ、来たのか…」「いい?」「ああ」「お母ちゃんスゲェんだよ、朝から化粧しちゃって!」
3年ぶりに、もと妻に再会する社長。「あの頃は、色々とすまねぇことを」「この子がお世話に……」「オレの子だからな」「もしまた気が向いたら、またごちそうしてあげたりしてください。じゃあ私これで失礼します」「えっ? お母ちゃん帰っちゃうの!?」「ごあいさつしましたから」「お母ちゃんと一緒に鰻食べたい!」「ダメです…離しなさい!」「(号泣)お母ちゃん、帰っちゃイヤだ!」「ゴメンね、泣かなくていいから」
「悪いのは俺なんだ。辛い思いをさせたこと、俺は忘れちゃいねぇから。どうかな…子はかすがいっていうし、こんなこと言えた義理じゃないけど、これを縁にヨリを戻すとかって…」「ありません!」 キッパリと言いきる母は、泣いている。すると亀が泣きながら叫ぶ。「お母ちゃん……お父ちゃんと一緒にいたいよ!!」
「今日、明日で気持を切り替えろと言われても…」「わかる! わかるよ。だから、たまに3人で会って、食事でもして……すまない! あの頃のこと、今までのこと、このとおり……」「手をついて頭下げるようになったんだね…」「また俺と……こいつのために……」「じゃあ、たまに会って食事くらい」「うん、そこから始めてくれ」 二人のやり取りを聞いていた亀が「いいんだね! じゃ、握手!」と間に入る。「何だよ、照れくせぇな……それにしても遅いな、アイツら」
「皆さーん、入ってきてくださーい!」と亀が叫ぶと、社員たちがゾロゾロと入ってくる。「な、何だオマ エら! 後ろに金屏風なんて立てて、拍手なんかしちゃって! どうした……あ、テツ、あれはてめぇの了見か?」「社長、絵を描いたのは亀ちゃんなんですよ!」「あ! 言っちゃった! 針千本!」
「あのサンシャインの現場にこの子が来ましてね、『テツさんだよね?』って…。何でわかったのかって訊いたら、『高い建物たててる場所に行けば、いつかお父ちゃんに会える』って、東京中の建築現場を探してたって……亀ちゃん、ランドセル作戦、うまくいったか?」「うん!」
「ヨリを戻したってわけじゃねぇんだ。これからまた始めていこうかなぁ…みたいな…まあいいか、とにかく乾杯!」「よろしく…」 大きな拍手。亀にテツが話しかける。「よかったな。やっぱりお父ちゃんはウルトラマンかい?」「ううん、もうウルトラマンじゃない」「じゃあ、今は何?」「帰ってきたウルトラマンだよ!」
『子別れ』という噺は「上・中・下」に分かれ、「上」は『強飯の女郎買い』、下は『子は鎹(かすがい)』と言われ、独立した噺として演じられることが多い。本来の『子別れ(下)』では母が子をゲンノウで殴ろうとする場面があり、「あたいが鎹? それでおっかさん、ゲンノウでぶつって言った」がサゲとなる。夫婦の会話や子供の反応に抜群のリアリティを感じさせる談笑版の『子別れ(下)』は昭和四十年代を舞台とした改作で、「どの辺の時代までが古典になり得るか」という限界点に談笑が挑戦した、とも言える。亀が歌うアニメの主題歌や観たいと言うテレビ番組など、細部の描写に懐かしさを覚える作品だ。ちなみに『帰ってきたウルトラマン』本放送は昭和46~47年である。
立川談笑『子別れ(下)』(「J亭 談笑落語会 花鳥風月 風・Part 2」より)